| docop.hp.infoseek.co.jp - ドコモPHSブラウザホン対応リンク集 - |
> 更新情報 | |
![]() 1/8からは コードレスホン
[PR]東京ディズニーリゾート |
2008/1/6 とうとう、1/7でドコモPHS停波。寂しいものです。 私が初めてPHSを手にしたのが1996年。その頃は、NTTパーソナルがとんねるずをTV-CMに起用(関東・甲信越地区)して、「みんなを電話にする会社♪、NTTパーソナル」なんてキャッチフレーズで宣伝してました。 それから12年、確かに日本人のほとんどが携帯電話を持ちました。残念な事に現時点で圧倒的なシェアを占めたのは、PHSではありませんでしたが。でも、ここまで急速に携帯電話が普及したのはPHSの存在があったからこそと、私は思っています。 PHSが当時、市内3分40円の通話料、2700円の基本料というインパクトのある料金体系と、小型・小消費電力の電話機を登場させたことで、携帯電話会社の尻に火をつけ、激烈な競争が始まりました。 その事により当時べらぼうに高かった携帯電話の料金体系はだいぶ下がり、携帯電話の機能も劇的に向上したわけです。 また、データ通信市場の拡大、定額通話プランの登場とかもPHSならではの出来事でした。@Freedが登場する前、○万円のデータ通信費を支払っていたのが懐かしいですね・・・。 ま、やる気を出せば、もっともっと発展させる事のできるシステムだったんだと思いますが、その期待はWILLCOMに託する事としましょう。(社長も熱いようですし) で、これまで赤字垂れ流しの状態にもかかわらず、サービスを継続しきたNTTドコモに、感謝。 このサイトをこれまでご覧頂きありがとうございました。(しばらく残しておくつもりです) |
| > 過去のコメント |
|
| 当サイトは、 コンピュータとインターネット > モバイルコンピューティング > 携帯電話、PHS はじめての方へ | このサイトについて |